月のきほん

月のきほん月のきほん
(2006/07/25)
白尾 元理

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浅田真央ちゃんがモロゾフコーチの周りを大きく周回しながら
斜めにジャンプしてトリプルアクセルを決めた。
それを見守りながら、高橋大輔くんが真央ちゃんの周りを
小さく周回している。

このとき、真央ちゃんの目には高橋くんがどう映ったか。

これがイメージできる人は、月の満ち欠けと動きが理解できるのだろうか。

上弦の月と下弦の月の違いを何気なく調べ始めたら、
来る日も来る日も月のことばかり考えるようになってしまい、
気がつくと本書を手にしていた。

しかし、読んだ後も月の複雑さは増すばかり。

上の例でいくと、高橋くんは真央ちゃんがどの位置にいても常に
真央ちゃんの方を向いている。

しかも、高橋くんは真央ちゃんと同じ氷の面を滑ってるのではなくて、
微妙に傾いた面を滑っているらしい。
(でないと満月のたびに月食が起こる)

これ以上深入りするとやばいことになりそうなので、
月は夜空を眺めて楽しむだけにしようと思う。
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