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漁業という日本の問題

The

沼津の漁港でお土産を買おうと寄ったお店の発泡スチロールが
すべてノルウェー産で軽くショックを受けたことがあるが、
本書を読むとすべてガテンがいった。

諸外国は漁獲量の厳しい割り当てで漁業資源を守ると同時に
付加価値を高めている。

かたや日本では前時代的なザル規制早い者勝ち漁業。
毎年のようにやれサンマが獲れないだ、イワシが獲れすぎだなどと騒いでいる。
ウナギにいたってはもはや絶滅危惧種

何事もサイエンスガチにやってる相手にはかないません。

中国の密漁報道もかつて日本が東シナ海で獲りつくしたことの目くらましだとか。

こういう構図が多すぎるのと、こういう問題が指摘されてもう四半世紀くらい経ってるのとで、
目からウロコを落とすというより、なんだかもう後の祭り感がすごい1冊。
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shokomotsu

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無意味つづり>書庫モツ連鎖

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