種の起源

種の起源 (光文社古典新訳文庫)種の起源 (光文社古典新訳文庫)
(2009/09/08)
チャールズ ダーウィン

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別の記事でダーウィンをただのボンボンと評してしまったが、
「種の起源」を読んで深く反省

いやー、【進化】論スゴすぎ。

エビとカニが似てるわけ

クジャクの羽根のデザインが派手なだけで何の機能もないわけ

人類がホモ・サピエンスしか生き残らなかったわけ

ユーラシア大陸で生まれた人種が世界を支配しているわけ

素朴な疑問はすべてダーウィン様が解決済みですわ。

締めくくりの言葉がまたシブい。

『自然の闘争から、飢餓と死から、われわれにとってはもっとも
高貴な目的と思える高等動物の誕生が、直接の結果としてもたらされるのだ。
この生命観には荘厳さがある。』

こらあかん、「ダーウィンが来た!」観て泣いてまうわ。
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