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ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い

ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘いブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い
(2009/10/08)
レオナルド・サスキンド

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地球をサクランボくらいの大きさまでギューと縮めたら
ブラックホールになるんだって。

めちゃめちゃ重くて小さい粒みたいな感じ?
ブラックホールって言うけどじゃないよね。

そこに吸い込まれる(吸い付かれる?)と二度と出れなくなるから気をつけて。
光のスピードでも脱出不可能なんだ。

でもある科学者がトンデモな仮説を出したんだって。

ブラックホールはだんだん縮んでいって最後には蒸発するっていうんだ。
中のものは?バラバラに飛び散りそうだね。

この科学者、あの車椅子の天才、スティーブン・ホーキング

重力でガッチガチのブラックホールが蒸発してバラバラになる?
そんなのにわかには信じられないよね。

もっとトンデモだったのは、ブラックホールで「情報」までなくなってしまうと言い出したことなんだ。
「情報」っていうのはエントロピー、物がとりうる状態のバリエーションのこと。

これに待ったをかけたのがサスキンドたち。
「情報」がなくなっちゃうっていうのは、物理の法則を根底からひっくり返す
言語同断な話だったんだって。

バトルは何年も続いて最後にはついにホーキングが降参
ホーキングに白旗をあげさせたサスキンドたちの説は、

「情報」はブラックホールでなくなるし、なくならない。

っていうこれまたトンデモな理論だったんだ。
量子論ってやっぱり難しいね。



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