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牛はどうやって草からミルクをつくるのか―ルーメンの秘密

牛はどうやって草からミルクをつくるのか―ルーメンの秘密 (新日本新書)

牛はしか食べないのになぜミルクを出せるのか?

ミルクはタンパク質、草は繊維質というイメージだが、
実は草にも同じくらいの割合でタンパク質が含まれている。

だけど、草のタンパク質ではミルクは作れない。
中身のアミノ酸に足りないものがあるからだ。

そのアミノ酸は、牛が自ら作り出すこともできない。

では誰がどこで作っているのか?

その答えは、4つの胃にあった。
人間の家畜である牛は、実は自分でも家畜を飼っていた、というのが答え。
人間も似たような家畜を飼っているが、飼ってる場所と目的が違うらしい。

詳しい謎解きは本書にお任せしよう。
それにしても、身近なところでいろんな生き物にお世話になっているものだ。
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